情熱

ペルシア湾での興奮

ペルシア湾での興奮

カヴァルケード・インターナショナルは、砂漠、ビーチ、サーキットおよびアミューズメントパークでの興奮を求め、初めてアラブ首長国連邦を訪れました。

一団は、砂漠やペルシア湾を囲む果てしないビーチ沿いの道を1,200kmにわたって走行し、アラブ首長国連邦のあらゆる美を堪能しました。2月20日~24日、フェラーリは、20ヶ国から集まった94台のフェラーリによって同国初のカヴァルケード・インターナショナルを開催し、同地域への進出25周年を祝っています。

このカヴァルケード・インターナショナルは、ドバイの魅惑的な摩天楼を背景にスタートが切られました。その興奮は、砂漠の荒野の中を走る間はもちろん、ジャベル・ジャイス山の上りのヘアピンカーブを駆け抜ける間も続きます。その後、一団は、このイベントを祝うべく赤でライトアップされた世界一高い超高層ビル、ブルジュ・ハリファの前をパレードで通過しています。さらに、この国にある他の象徴的な場所をいくつか訪ねながら、一団はアブダビへと向かいました。カヴァルケード・インターナショナルが2つの都市を訪ねたのは、今回が初めてのことです。世界最大級のグランド・モスクのほか、ジャン・ヌーヴェルが設計したルーブル・アブダビ美術館を訪れており、美術館では調和の取れた金属の構造体を背景に、100台近くのフェラーリが駐車しました。

参加者に対して思いのままに走る機会が与えられたドバイ・オートドローム、また、イタリアンブランドにインスピレーションを受けた地域最大のアミューズメントパーク「フェラーリ・ワールド・アブダビ」では、誰もがスリルと楽しさを満喫した模様です。この息をのむようなドライブの最後には、12台のフェラーリでアラブ首長国連邦の国旗を描き、今や跳ね馬のホームグラウンドとも言えるこの国に独創的な方法で敬意を表しました。しかし、興奮は最後の夜まで続きました。参加者全員は砂漠に案内されると、ミシュランの星を獲得しているシェフの特別な料理が振舞われ、夜空の下でディナーを楽しみました。

 

アラブ首長国連邦は、第3回目を迎えたカヴァルケード・インターナショナルに対し、申し分のない変化に富んだ地形を提供しました。カヴァルケード・インターナショナルは、フェラーリの資質を引き出すよう綿密に計画されたルートにおいて、フェラーリならではのドライビングプレジャーを体験することができるユニークなイベントです。これは、フェラーリのエクスクルーシブなモデルが主役となっている巡業公演と言えるでしょう。

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