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イベント
09/26/2018

ブレナム宮殿で開催されたDinoの祝典イベント

50周年記念に駆け付けた数々の素晴らしいDino

名高きフェラーリ・モデルの生誕50周年を記念すべく、世界でも有数の素晴らしいDino GTが英国にあるブレナム宮殿の歴史的な敷地内に集結しました。エンツォ・フェラーリ最愛の息子の名を冠したDinoは、マラネッロの歴史において最も愛されるモデルの1つとなっています。その50周年を祝って多くの人々がウィンストン・チャーチル卿生誕の地に集まりました。この祝典は、2018年サロン・プリヴェのイベントの一環として行われたものです。

Dinoの長い行列の中には、1970年式の246 GT、2台の1972年式246 GT、そしてスコットランドのネアンに居を構えていたコーダー伯爵がかつて所有していた晩年の1973年式246 GTが並んでいました。すべての車両は豪華なサロン・プリヴェ・コンクールに出展されました。コンクールのチェアマンを務めるアンドリュー・バグリーはDinoについて「史上最高に美しい車であると言えます。

 コンクールに出展された Dino を評価している審査員たち 写真提供: RM サザビーズ

このモデルのおかげでフェラーリは、現在市販されている車の中で最も感動的、刺激的、かつ技術的に進んだ車を生産するという今日のブランドに成長することができたのです」と言い表しました。今回集まった完璧な状態の車両について評価を任されたのは、Dinoの歴史に詳しいエキスパートとして世界的にも有名なマティアス・バーツでした。

 

それでは、ずらりと並ぶDinoの美しい眺めをお楽しみ下さい。