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イベント
06/29/2018

インドネシアのフェラーリ・オーナーらがイタリアの素晴らしいツアーに参加

フェラーリ・オーナーズ・クラブ・インドネシアがイタリアを訪れる

先日、フェラーリ・オーナーズ・クラブ・インドネシアのメンバーは、イタリアを巡る壮大なツアーを28台のフェラーリ・モデルで実施しました。一週間にわたるこのツアーは跳ね馬のすべてを称えるための企画であり、参加者にとっては忘れることのできない体験となりました。マラネッロを出発したあと、トスカーナ州、フィレンツェ、モンテカルロ、ミラノ、そしてモデナを巡り、各地の魅力を堪能しています。当然のことながら、フェラーリを称賛する際、最初に目を向けなければならないのはマラネッロです。そこでインドネシアのフェラーリ・オーナーは、このマラネッロにおいて、ファクトリーツアー、フェラーリ・ミュージアムでのVIPディナー、そしてインドネシアでの販売開始に先立ったFerrari Portofinoのプライベート・プレビューなどを楽しみました。

それらが終わると次に待ち受けていたのは、他のフェラーリ・モデルでイタリア国内を巡るグランドツアーです。Ferrari 488シリーズ、GTC4 LussoおよびLusso T、さらには812 Superfastをマラネッロの工場の外にきれいに整列させ、ツアーが開始されました。イタリアの郊外を走らせることで車両の個性を理解し始めると、やがてオーナーらは歴史ある都市フィレンツェに到着しました。その後は、ピサの斜塔を訪れてからイタリアを後にしてモナコへ向かうと、モナコでは有名なヨットクラブでディナーを楽しんでいます。

 インドネシアのフェラーリ・オーナーたちは、コル・ド・チュリーニの峠道のドライブを満喫しました。

続いてインドネシアのフェラーリ・ファンらは、アルプスへと車を走らせました。訪れたのはコル・ド・チュリーニの峠道です。息をのむような景色が広がっており、フェラーリのスリリングなハンドリングを味わうには絶好の場所であるといえます。その晩参加者らは、ミシュランの2つ星を獲得している、エズのシャトー・ドゥ・ラ・シェーブル・ドールでディナーを堪能すると、夜間のドライブを楽しみながら帰路についています。6日目は、バタシオーロ・ワイナリーのツアーで始まり、ボスカレートまで車を走らせてランチを取りました。有名な都市ミラノであったことと、コルソ・ヴェネツィアに特別に確保された駐車エリアに車両を置いたことから、滞在時間はまったくありませんでした。

 グランドツアーは 488、GTC4 Lusso そして 812 Superfast のモデルで実施されました。

ミラノの熱狂的な人々がすぐさま車の周囲に群がったことから、インドネシアの参加者らは、自分達が有名人になったかのような感覚に陥った様子です。その夜は、アルマーニ・ノブでディナーが振舞われました。フェラーリ・オーナーズ・クラブ・インドネシアのメンバーは、今回の記念品となるよう、ポロシャツにサインをしました。翌日、全員は1,600 kmにおよぶ感動的なツアーを締めくくるべく、モデナへと向かいました。それぞれのドライバーが耳にした車両のサウンドは、エンツォ・フェラーリが、いかにして世界で最も有名なスポーツカーのマニュファクチャラーになったのかを認識させたことでしょう。その晩のフォルミージネ城におけるディナーでは、今回のツアーが決して忘れることのできないものになったと全員が口を揃えて話しています。