車輌

「Nuova Dolce Vita(新たな甘い生活)」の始まり

「Nuova Dolce Vita(新たな甘い生活)」の始まり

跳ね馬の新しいV8 2+クーペがローマでベールを脱ぐ。

跳ね馬が開発した、フロントミッドシップ・エンジン・レイアウトの新型2+ クーペ「Ferrari Roma」が、ローマで開かれた特別イベントで初公開されました。会場となったのは、ローマの歴史ある場所「スタディオ・デイ・マルミ(Stadio dei Marmi)」で、選ばれたフェラーリ・オーナーや国際的なメディアがこのイベントに集まりました。

美しく調和した各部のプロポーションとエレガンスを追求したバランスの良いボリューム感。この車に備わるこれらの特徴は、フロントミッドシップ・エンジン・レイアウトのグランド・ツーリングカーに関するフェラーリの伝統と見事に共生しています。この車がクラス最高のパフォーマンスを約束するとともに、独自の伝統的なスタイリングを継承できるよう、フェラーリのエンジニアたちは数種類にわたって最先端の技術を開発しました。最も注目すべきは、リヤウインドウに組み込まれた可動式のリヤスポイラーであり、格納時に車両の格調高いエレガンスを損ねないようデザインされています。高速走行時には自動で展開し、十分なダウンフォースを確保します。Ferrari Romaは、イタリアン・デザインの象徴であるだけでなく、このカテゴリーにおいてパフォーマンスの頂点を極めた存在でもあります。持ち前のパフォーマンスを支えているのは、インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを4年連続で獲得したエンジン・ファミリーのV8ターボ・エンジンです。

最高出力620 cvを誇るこのエンジンには、SF90 Stradaleに採用された8速DCTギアボックスが組み合わされます。独自のパフォーマンスとスタイルを身に着けたFerrari Romaは、調和の取れたフォルム、時代を超越したエレガンス、最先端の技術を完璧に融合させたモデルであるとともに、1950~60年代のローマを特徴付ける、気ままで楽しい当時の生活スタイルを表現した1台でもあります。類まれな時代の巧妙さとセンスの良さについてすべてを教えてくれるこの車は、Nuova Dolce Vita(新たな甘い生活)を満喫していくうえでの理想的なパートナーです。

 

Discover the new Ferrari Roma

Ferrari